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_ 今年1月にも一時帰国で日本に帰ったんだが、また7月15日から3週間程帰る予定。
_ メインはまた築地の鮨と東京のラーメン。夏だけど温泉とかも出向いてみたい。
_ あとは主には友達とカラオケ行ったり盆まで居られないから一足先にご先祖様にお礼のご挨拶、等など。。。
_ 過疎地でモノがなく、貧相一色で「売ってやる」意識しかないこの州に人がワンサカ集まって来たために10万ちょいの品物が40万ちかくに跳ね上がりまだ上がろうとしている。
_ 弾けないバブルは人口の爆発的増加でもっと泡粒がでかくなりそうだ。
_ 御領地ほかオーストラリアはほぼ全土深刻な水不足なんだが、なんだよ、この湿気は。。。
_ 空調ダクトから凝結してボタボタ垂れてくる水。エアコンの無い世界に入ればぬるいスチームサウナのような空気。外に干すと乾かない洗濯物。カビる本。
_ 御領地は最近降水量が少なくダムなどの貯水量が15%以下程度になっている。その内に生活排水を再生して上水に混ぜるシステムにするんだとか。
_ 元々、この辺を流れる川は常時水の色が深緑がかったコーヒー牛乳のようで臭いんだが、リサイクルされた排水で飯を炊きたくないな…、などと思う。
_ この日記を復活してもらいチマチマできるだけ書こうと思う。
_ 今日は最近買った AMD Athlon 64 X2 5200+ なシステムで昨日まで BIOS SOFTWARE RAID で RAID0 を320GBのディスク2枚で作って使ってみたが自分で作ったカーネルがうまく起動しない、というので Momonga Linux 3 を再インストールすることにした。
_ BIOS で S/W RAIDを設定した場合にはBIOSいじるしかないがOSのS/W RAIDの場合、より融通が効きそうな感じがしたのももうひとつの理由。
_ BIOSで設定したらFC6のインストールメディアを使わないとOSがインストールできなかったのでFC6からスタートして Momonga に化けさせてみたりしたが結局それではリブート/シャットダウンがうまくいかず毎回リセットボタンを押さねばならなかったりしたのでかなり不都合だった。
_ Momonga 3 から trunk への移行もこれで3回目だがFC6からのスタートよりかなり楽々と進んでいる。OSでの S/W RAID もそれなりに十分速い。
_ カーネルの起動がよくコケルので RAID がモジュールなのを組み込みに config 変えて試してみようと思う。
_ 大東亜戦争に日本が敗れて60年になる今年は日本に居ればこの頃になると季節物のような関連テレビ番組や報道が色々あるのがさらに一層多く出てきてるだろうと思う。(テレビ番組とか調べてないけどね。
_ なんで戦争になったのか、という疑問ももちろんあるんだけど、オレはそれより何で日本ばかりがこの60年間ずーっと、『アメリカにブチのめされて大人しくなった元好戦的で残虐な下種野郎ども』としてこの季節になると連合軍側の国で繰り返し繰り返し報道されて『そんな日本に勝った俺達の軍隊は強くて偉かった』ってことになってばかりいるのか、本当に日本だけが悪くて連合軍は名実共に『正義の味方』だった、という図式を世界一般に広めてきた元連合軍国のメディアコントロールの意図をオレなりに突き詰めたいと思ってるから。まぁ、それは一言で言えば、そうしておいた方が戦争中と終了直後の日本のイメージを温存できて連中にはとっても都合が良いから、だけなんだけどね。でもその影響で今の日本は結構、つか、かなーり、損をさせられてる実態を見るのは面白くないし。
_ それにオレは「自分が生まれる前の話なので日本の誰がどこでどんな悪いことをしたとしても、自分には一切全く関係ありません。」などとほざくことは、招集命令に忠実にしたがって参戦、戦死した人々の事を想えば死んでも言えない。オレにも関係あるよ、オレ日本人だし。。。アメリカに留学する前としてた頃には結構真剣に「オレの心の祖国は自由の国、アメリカ」なーんて思ってたんだけどね。今となっては、もう、とんでもないス。(笑)
_ で、今朝、Yale Univ. 1948年初版の President Roosevelt and the Coming of the War, 1941: Appearances and Realities をアマゾンで見付けたヤツが届いた。ほぼ、新品状態で57年経っている本だが、これは千葉大名誉教授の清水警八郎先生の『裏切りの世界史』の文庫版153頁で紹介されていたので入手するに至った。早速読んでみたい。
_ 他に割と最近の本で、Day Of Deceit: The Truth About FDR and Pearl Harborというのがある。訳本が真珠湾の真実 — ルーズベルト欺瞞の日々だ。この本が『インチキだ』という人もいるが、そんな方々には一度Amazon.comの方のClement Finnという人の2005年4月27日付けのレビューを読んでみるといいだろね。
_ 関連した本でHelen Mearsの Mirror for Americans - Japan 初版1948年という本もあるけど、これも訳本が最近でてるね。アメリカの鏡・日本 新版とアメリカの鏡・日本—抄訳版の2冊。この本は進駐軍の検閲で「日本人に読ませるな」と報道の自由を謳ってたはずなのに発禁扱いされた歴史がある本だね。
_ この手の話になると「オメーは右翼だ」とすぐ決めつけてくれる人もよく居るけど、そう思う人はに勝手に思ってていいよーん、と答えることにしている。その人が正しい、と思うことはそれこそ、その人の自由でその人の勝手。それはそれで、アメリカ人風に「君が何をどう思おうと君のその自由は僕の命に賭けて保証する」わ。(笑)