と意気込んでやってくるワーキングホリデー年齢制限ギリギリの日本人女性が最近増えている、とか。
「やっぱりさー日本人なんかより白人のボーイフレンド、欲しいよねー。」
「顔もスタイルもいいしー、何たってカッコいいしー。やっぱ優しいじゃ〜ん。」
「もう日本人とは全然違うよねー。」
「アタシもガンバって彼氏見付けなきゃー。」
ってことで、渡豪後しばらくしてそれなりに見事(?)、彼氏をゲット。1カ月かそこら同棲して、ラブラブの真最中に見事結婚。メデタシ、めでたし。。。。
「まー、彼氏だけじゃなくてカワイイ白人の子供までアタシの子になるんだわ。「アタシ」の子は『ハーフ』になるんだし、ウフフ。。。」
とでも思うのだろうな。。。
「伜がジャップの嫁をもらうだとぉ!オラー反対だ。」
と言って結婚式にも出席しない。写真にも一緒に映ることすらしない。白豪主義に生まれついている方には仕方ないことだろう。
それでも一緒に映ってくれた彼氏のお母さんや子供達の写真を自慢気に友達や自分の家族に送ってみたりする。
うまくいけばいいと思うし、人の不幸を願うって訳じゃないが「白人、カッコいい」という目の曇りが段々晴れてくるころ「ステっキ!」と思っていた彼氏のよかったハズの顔もスタイルもたるんできて(白人に限ったことじゃないけどさ)「アタシ」を自由にさせてくれる、と思っていた彼氏の「好きなようにしていいよ(オレ考えたくもねーもん。)」「仕事?したいならドンドンやっていいよ。(ニコッ。稼いでこいよ)」というのが実は本人が楽をしたいという『ものぐさ心』から出ていたとやっと気づき始めるころ、英語がイマイチ出来ないからと、旦那の取り巻きには実際には混ぜてもらってない「アタシ」でやってきたことに呆然とする。
「アタシ」のこの気持ちをいつかは分かってくれる優しい彼氏だったじゃん、とか言い聞かせていると旦那は一向に態度や行動を変えずに「何怒ってるの?」と調子を外して「オイ、ちゃんとメシ作れよ。オレが気が向いたときにセックスさせろよ。さっさと稼いでこいよ。そうするって言ったから一緒になってやったんじゃねーか」みたいな態度にでてくる。
(勿論、それこそ絵に書いたようにずっと優しくて奥さんを大事にする見上げた旦那様も何人もいらっしゃってお目にかかったが…)
となるわけだがそんな「アタシ」に何が待っているかというと…
というオマケがついてくることになる。
自分の実の子でもない訳だが結婚した以上、前の奥さんが産んで置いていったその子らを養育する義務を負わされる。それでもいいのかねー。
「だからその辺の普通の日本人の女とは違うのよ!」という自負心に支えられて同じ日本人に優越感を感じることにのみ救いの道を見出して生きていく、ってか。
「アタシ」は大変なのよ、でもスゴいでしょ!となる。何がいったいスゲーんだか。。。
シングルマザーやってる人が結構居るし、中には幼子を平気で置いて嬉々として日本に一人単身赴任して帰ってこない旦那も居たりする。あ、その人、仕送りもしないで子供にはご自身が酔っ払ったときにでも書いたとしか思えないような「絵」を娘に送っていた。某女子大で英語教えていらっしゃるそうな。
かと思えば、息子が一番手のかかる時期に離婚して一人で10歳くらいまで育てたころに元ダンナが「返せ」とヨーロッパの社会保障の行き届いた国に引っ張って行き、何のことはない、その元ダンナがその国から養育費をセビルための口実でヨーロッパ人の継母はその子が気に入らないからと全寮制の学校に放りこんで、モチロンその高額な学費は日本人母払い、という話もある。
大抵が自分の子供に「マミードンウォんユーつースピークジャパニーズ!(日本語喋るんじゃねー)」とか言っていたりする。そして後で成長した自分の子に「母ちゃんの英語、すっごく変だよ。」なーんて言われてたりする。(ププっ。)
英語もっと勉強して練習してから旦那を見付けたが良かったろうに。旦那から教えてもらおう、とか「愛には言葉は関係ないわ」とかあんまり思わずになぁ。体だけじゃなくって言葉でもコミュニケーションちゃんと取ってから一緒になったがいいに決まってる。
まぁ、そういうのが最近よく見掛けたり聞いたりする実話だ。
手続きには大体平均1年はかかるようだが、ちゃんと申請すれば移住はできる、にはできるわけだ。
これ書いたヤツ、性格歪んでるね。そーとー
どんな人であっても、事実をまとめて書くとこんなもんだって、<br>しかし、移住してどうするんだか謎だね。
30過ぎの未婚の男もヤバイよね。問題あり。<br>後、おっさんなのに若い子ばっかとつきあうやつ!<br>頭からっぽ体が命の女しか相手にしてもらえないのに、それがかっこいーと考えてるヤツ病んでますよー!<br>死に際に若い奥さんが遺産に微笑んでまーす!(ちっ早く死ねよ。次の若い彼見つけるから)